Site icon ドイツ🇩🇪 ⚽ サッカー審判活動++.BLOG

ブンデスリーガ 2018/2019 第33節

審判資格更新講習会におけるプログラムの一つとして、ブンデスリーガ 2018/2019 第33節のテレビ観戦研修に参加しました。

通常第33節(第34節が最終節)は全 9試合同時刻開催ですが、EL(ヨーロッパリーグ)準決勝を戦ったアイントラハト・フランクフルトは対マインツの試合が次の日の日曜日開催に変更になりましたので、8試合をカンファレンスにて同時に観戦です。

※カンファレンス(Konferenz)とは、試合の中継映像が一定間隔もしくは得点、決定的な得点のシーンなどで切り替わる中継方法のことです。

いくつかのシーンについてなぜそのような判定(懲戒罰、再開の方法など)に至ったか、しっかりと理由を説明できることを研修内で確認しました。

時間の制約上全てのシーンを研修内で議論できませんでしたが、私のメモも含めて以下、いくつかのシーンをお伝えいたします。

【ハイライト】ドルトムント×デュッセルドルフ「18/19 ドイツ ブンデスリーガ 第33節」

 

【ハイライト】レバークーゼン×シャルケ「18/19 ドイツ ブンデスリーガ 第33節」

 

【ハイライト】ライプツィヒ×バイエルン「18/19 ドイツ ブンデスリーガ 第33節」

 

【ハイライト】シュトゥットガルト×ボルフスブルク「18/19 ドイツ ブンデスリーガ 第33節」

 

【ハイライト】ホッフェンハイム×ブレーメン「18/19 ドイツ ブンデスリーガ 第33節」

 

以上の映像は、カンファレンスにて同時に観戦した 8試合のうち 5試合のものですが、他の 3試合については研修内にて議論する時間がありませんでした。

Exit mobile version